なにもしたくない
以前はそうではなかったのに、急になにもしたくないと思うようになり、それが2週間以上続く場合は、気をつけましょう。
会社や学校を休む、仕事の作業能率が著しく低下する、好きだったことに対して興味を覚えなくなりやる気が失せる、というときは、心の病気が疑われます。
からだが重く、強い疲労感があってなにもしたくない、というときも要注意です。一方、時間が経つにつれてやる気が出てくるような場合は、特に問題はないでしょう。
体調が悪いときや疲れているとき、大変な仕事を終えてホツとしているときなどは、だれでもひと休みしたくなるものです。
十分に休養を取れば、以前と同じようにやる気が沸いてくるはずです。
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