担当の医師が、信頼できない場合
医師との信頼感は、心の病気の治療がうまくいくかどうかに大きくかかわってきます。
頻繁に医師を変えることはおすすめできませんが、話を聞いてくれない、誠意が感じられないなどのときは、転院もやむをえないでしょう。
その際、紹介状を書いてもらうと、これまでの治療の経緯がわかるので転院先での治療がスムーズにいきます。
紹介状を頼みにくいときは、服用している薬を持参してください。
これまで受けた治療を思い出し、メモにまとめてから診察を受けると、転院先の医師にきちんと伝わりやすいと思います。
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